2018年05月01日

漢字の読み方クイズ

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気になる! コトバのあれこれ
  漢字の読み方クイズ
『知らずに使っている残念な日本語』
     宝島社 出版
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 この本から、読み方を間違えそうな漢字をいくつか拾ってみました。まずは、濁るか濁らないか迷いがちなものです。@出端をくじく。A出鼻をくじく。B間髪を入れず。C大引け。D相好を崩す。次は、慣用句です。Eのわらじ(でたずねる)。F一日の長。G一段落する。
 以下が解答です。@ではなをくじく→始めようとするところを妨げること。Aでばなをくじく→@と同じ意味ですが、出鼻になると濁ります。意味が同じだけに濁るか濁らないか迷います。Bかんはつをいれず→間に髪の毛一本を入れる隙もないほどすぐにという意味で、パソコンの漢字変換では、『かんぱつ』でも変換されるものもあるようです。Cおおびけ→金融取引における最終売買のことを指します。Dそうごうをくずす→顔をほころばせることです。Eかねのわらじ→(ゴールドの金ではなく)金(かね)は擦り減らないので、辛抱強く探し回ることを意味します。Fいちじつのちょう→経験や技能が少し優れていることです。Gいちだんらくする→物事がひと区切りすること。一を『ひと』と読みそうになりませんか。

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リスク・カウンセラー奮闘記−168

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リスク・カウンセラー奮闘記−168
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●リスク・カウンセラーは心掛けてきました。

●リスク・カウンセラーは、目の前の困っている人の出来事を見て観ないふりをしません。
●リスク・カウンセラーは、温かく相談者に寄り添い、早期発見・早期対策を支援します。
●リスク・カウンセラーは、相談者の悩みに共感して、心の中の苦しみを吐き出すお手伝いをいたします。
●リスク・カウンセラーは、セカンドオピニオンを推薦いたします。
●リスク・カウンセラーは、四法眼力『鳥の眼(マクロの眼)、虫の眼(ミクロの眼)、魚の眼(動態眼)、コウモリの眼(逆視点、暗視点)を提案します。
●リスク・カウンセラーは、価値(価格)決定権を持つ経営をすることを支援します。
●リスク・カウンセラーは、「マイナス相続資産の棚卸し」をお手伝いします。
●リスク・カウンセラーは、危機管理の兆しを見つけるお手伝いをします。
●リスク・カウンセラーは、経営者の再生への意欲を高める話し合いをいたします。
●リスク・カウンセラーは、「起死回生」のノウハウを話し合う時間を大切にします。
●リスク・カウンセラーは、企業再生に「知財の資源化」を結びつけています。
●リスク・カウンセラーは、中小企業経営者に終活の大切さを説明いたします。
●リスク・カウンセラーは、事業承継のために認知症問題に深く関わることを研究しています。
●リスク・カウンセラーは、経営者にカウンセリングマインドを身につけることを支援しています。
●リスク・カウンセラーは、経営者とその家族を守ります。
●リスク・カウンセラーは、経営不振で乱れた経営者の心を支えます。
●リスク・カウンセラーは、リスケジュールは短期勝負と心得て応援いたします。
●リスク・カウンセラーは、失敗事例を他山の石として具体的な対応を支援します。
●リスク・カウンセラーは、経営者の人格を尊重し、経営に活かすように応援します。
●リスク・カウンセラーは、クライアントの問題提起を、真剣に受け止めて共に取り組みます。
●リスク・カウンセラーは、法律家との窓口となり、クライアントの問題解決に当たります。
●リスク・カウンセラーは、健康な環境、健康な経済、健康な心、健康な身体、健康な輝きを大切にします。
●リスク・カウンセラーは、どんなときにも笑顔を忘れずにクライアントに接します。
●リスク・カウンセラーは、問題の本質を見つけたら、可能な限り図解して分かりやすく解決します。
●リスク・カウンセラーは、クライアントの夢を応援していきます。
●リスク・カウンセラーは、経営者の焦る心を静めて、ひたむきに解決に当たります。
●リスク・カウンセラーは、公・明・正・大に行動することを旨としています。
●リスク・カウンセラーは、花が枯れることが何よりも悲しいと感じます。
●リスク・カウンセラーは、多くの方々とのご縁と温かいご支援に感謝し続けて、活動を続けてまいります。
(リスク・カウンセラー 細野孟士)

ご案内

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【ホロニック】
(英:Holonic)全体(ホロス)と個(オン)の合成語。
すなわち組織と個人が有機的に結びつき全体も個人も生かすような形態を言う。
生物は個々の組織が自主的に活動すると同時に独自の機能を発揮する一方で
そうした個が調和して全体を構成する
   (小学館「カタカナ語の事典」より)
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◆暮らしと経営のカウンセリングルーム◆
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◆エフピーカウンセラー
・相続のトラブルが心配だ。事前に解決しておきたい!
・暮らしの中の経済問題を聴いて欲しい!
・近隣との不動産のもめごとを上手に解決したい!
・親戚・家族間のトラブルの悩みを聴いて欲しい!
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◆リスク・カウンセラー
・家庭経済の危機を乗り切る方法を相談したい・・・
・会社も自分も債務超過になりパニック状態を解決したい・・・
・会社の経営が行き詰まりそうだ・・・何とか再生させたい!
・会社の上手な終わり方なんてあるの?
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 「ホロニックス・専門家ネットワーク」を有機的に
活用して問題の解決に当たっていますので、幅広い分
野で対応いたします。
 トラブルは、時間を掛けて一人で悩んでいたも事態
は悪化するばかりです。
 問題解決の近道は「早期発見」「早期対応」が要諦
です。悩みごとは先送りせず、早めにご相談ください。
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2018年04月01日

カタクリ

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Risk-Financial-Counselor-Management
       −Heartful Report−
【R.F.C.M ハートフル・レポート 第172号】テキスト版
         −2018年4月1日−
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172-カタクリ.jpg

 東京都の23区で唯一のカタクリ群生地が練馬区にある。
カタクリはユリ科の多年草で地価にりん茎を持つ持つ球根植物。
 種子から開花まで7〜8年かかる発芽1年目は針のような葉がつき、
数年間は1枚葉で開花する時に二枚葉となる。
 4月には満開になり翌年から8年間は花が咲かない。
まるで7年間幼虫で地中にいる蝉のようですね。
 りん茎から採れる良質のデンプンが片栗粉として使われていた。(今ではジャガイモのデンプン)
 花は陽のあたるときのみ開き曇りや寒い日や雨の日は開花しにくい。
 花が終わると地上から全く姿を消してしまう短命植物です。


【花言葉】「初恋」「嫉妬」

     「寂しさに耐える」





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posted by 寛良 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■【RFCレポート】ちょっと歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税制改正で作為的「相続・家なき子」は厳しく!

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リスクのクスリ
税制改正で作為的「相続・家なき子」は厳しく!
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◆自宅の土地評価額80%減の特例
    税制改正で適用要件が厳しく

 【相続家なき子】とは…配偶者がなく、相続人と同居していなかった被相続人の宅地を「持ち家に住んでいなかった相続人(相続人本人だけでなくその配偶者の持ち家にも住んでいないこと。持ち家に住んでいない期間は被相続人が亡くなる前3年間を超えること)」が相続した場合に、330uまで80%の評価減をするという特例です。私は、独居老人家なき子と呼んでいます。
(独居でなくても要件満たす場合もある)
 従来の税制では…
 「相続税負担自宅を売らざるを得ない」こうした事態を防ぐため、相続税評価で自宅の土地が1億とされた場合でも配偶者が相続した場合、80%減の2000万円が課税財産になる特例である
 この場合、子供が故人と生前に同居していれば配偶者同様に特例を受けることができるのですが、転勤などやむを得ず別居している場合にも「家なき子」という特例扱いをしてきた。

 しかしながら、特例を受けるため、自宅を子供に贈与したり、親に自宅を買ってもらったりするなど作為的に特例適用を受ける「家なき子」が目立ち、本来の目的から逸脱したものになってきたのが税制改正の理由といわれている。

 こうした節税対策防止のため相続前3年間、自己か配偶者、3親等以内の親族、特別な関係法人が所有する家屋、自分が過去に所有した家屋に住んでいない「家なき子」に限定された。
 相続の税金で何千万円となる大きな特例であり、3年前から相続の準備を進めていた人にとっては、4月からの最新の税制改正に注意したいところである。

◆税務署に対しての立証の説明材料

 親の持ち家に住んでいた場合も、特例は使えない。特例による節税効果が数千万円になるからと親と同居をすることも考えられるが、家族を伴わずに自分だけ同居するような場合は、その実態を見ると言われている税務署に対して、どのようにそれを立証すればいいのだろう。
 それは、家族と住んでいた住居と親の家の、電気料金、ガス料金、水道料金などの公共料金の月々の支払明細書等によって、相続から10ヶ月間、本当に親の家に住んでいたのかを、立証すること難しい。
 電気は灯っぱなし、水道は出しっぱなしができても、ガスだけは点けたままにしておくことは無理だろう。
 我が家は『オール電化』だから、ガス料金の支払い明細書はありません…。などと、訳の分からない説明をする人もいるかも知れませんね。





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ホロニックス資産形成塾のご案内

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当社では、28年間にわたって『暮らしと経営』のリスク・カウンセラーとして、多くのご相談をいただいてまいりました。近年の超高齢化社会を背景にした認知症の脅威とマイナンバー制度の背景に潜んでいる事業承継と相続対策のリスクに取り組むべくを開講いたしました。
 永年に亘る、国税庁で特別調査官としての実践体験から観た多くの争族失敗事例から、税制改正に備えた相続対策を支援する、きめ細かい対応を目指してまいります。

 主幹講師 富 永  徹 也 氏
一般社団法人 相続アドバンスト倶楽部   主宰 
JICA一 般社団法人 相続診断協会パートナー
昭和45年−広島国税庁入局 平成16年-中京税務署・副所長 平成17年-大阪国税不服審判所副審判官 平成19年-大津税務署特別国税調査官 平成22年-堺税務署特別国税調査官 平成24年-退官 平成25年-富永てつ也税理士事務所設立 平成26年-一般社団法人相続アドバンスト倶楽部設立。特別国税調査官としての実践を踏まえ、相続の現場から見える問題点をわかりやすく解説。特に相続専門家として資産家を守る「笑顔相続」の普及に努められています。
posted by 寛良 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■【RFCレポート】リスクのクスリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする