2011年09月24日

詩集「ありがとう」著:サトーハチロー

詩集「ありがとう」著:サトーハチロー

詩集・ありがとう.jpg


自分が18歳の頃・・・・

詩人になりたいと思ったことがあった。

そのキッカケとなったのは・・・・


大貧乏時期の中学生のとき出会った宮澤賢治の詩に共感し

そして・・・・妻・千恵子を看る想いを書いた高村光太郎の「智恵子抄」。

島崎藤村の詩集を手に信州・小諸〜千曲川を歩き

金子みすゞの詩集に・・・・星空の魅力に大空を仰ぐのが好きになり

中原中也の詩集では自分が大人びた気になった。


サトーハチローの「おかあさん」の詩集を読んだときから
自分を産んでくれた母親に対する感謝の気持ちが高まった。


ふと目に止まったこのサトーハチローの「ありがとう」の詩集に
忘れかけていたその頃の自分の姿が思い浮かぶ。




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posted by 寛良 at 08:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆「本・雑誌」を読んでみました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

「おおきなかぶ、難しいアボガド」村上ラヂオ2・・・・村上春樹・著/大橋歩・画

「おおきなかぶ、難しいアボガド」村上ラヂオ2・・・・
村上春樹・著/大橋歩・画

おおきなかぶ.jpg

デスクの脇に置いて・・・・

疲れたときに・・・・ふと手にとって読みたくなる本。

なぜか・・・・楽になるから不思議だ。

大橋歩氏の銅版画の挿絵もたのしい。



(アンアンに掲載されていたエッセイの一年分を纏めた本)


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posted by 寛良 at 09:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆「本・雑誌」を読んでみました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

金子勝氏(政治経済学者)と児玉達彦氏(システム生物医学者)の共著本


逆システム.jpg

◆逆システム学(2004年1月発行)

市場や生命という複雑なしくみを解明する新たな方法を「逆システム学」と呼ぶという。

それは新古典派経済学や遺伝子決定論などの主流の学問研究を批判し、
市場や生命の本質を多重フィードバックの仕組みに見いだすものだという。

経済学と、生命化学の対話から浮かび上がるまったく新しい科学の方法論だというのだが・・・・・・・・・。


新興衰退国ニッポン.jpg

◆新興衰退国ニッポン(2010年6月出版)

この本の言いたいメッセージはごく簡単なものだ。

日本は衰退過程に入っており、このままでは維持できない状態になっている。

そして、そのことを自己認識しなければ、この社会はいずれ滅びるでだろうと言うことである。


・・・・


100年に一度の世界経済危機は避けていた何かを白日の下にさらけ出した。

それでも多くの人々は堅実を認めようとしない。見ようとしない。

現実を避ければ避けるほど滅びはますます現実化していく。


医療
貧困
雇用
介護
公共事業
産業
金融
知のルール
技術開発

の、
それぞれの分野における「逆システム学」による検証結果が説明されている大変興味深い書籍です。



◇risk counselor◇リスク・カウンセラー◇risk counseling◇リスク・カウンセリング◇

貼っており


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2009年12月27日

あの時の…三重大学の学生達に読んでほしい…

◆あの時の…三重大学の学生達に読んでほしい…

12月9日に三重大学に行き…
シンポジウムで話しをさせていただいたことがキッカケとなり
教育の大切さを改めて感じることが多くなり
『日本のこころの教育』を再び読み直してみました。

まだ読んでからそれほど日が経っていませんが…
何故だか気になる本となっています。

どうやら…私の中では…
日本人として…日本人の心の原点を考えただす機会となっている。

日の出ずる國…
日の本の國…
「太陽を拝むこころの原点を忘れてはいけないよ…」と
繰り返し言われている気がしてならないというのか…
もう一度自分の中で忘れかけていた「日本人のこころ」を思い起こす為には
三度、四度…と読み返したいと思うはなぜでしょう。


それと…
あの時以来…三重県出身の人と会う機会が多くなったのは不思議なことです。


あの時の…三重大学の学生さん達にもこの本を送ってみようと思ってアマゾンに発注した。





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2009年11月11日

「白書の白書」2009

◆「白書の白書」2009

hakushono-2009.jpg

最近は、原稿を書くのにデータ集めをすることが多くなってきた。

ネットで白書を検索するのですが
なかなかピタッと必要なデータが見つからないことが多い。

文京区の図書館に行き白書を調べていると

「白書の白書」なるものがあった。

白書にこれだけのモノがあるとは……

これはこれからの仕事の役に立ちそうです。

●特集・データで見る派遣労働者と派遣事業の現状・7

●外交青書
●エネルギー白書
●海上保安レポート
●科学技術白書
●環境白書
●観光白書
●経済財政白書
●警察白書
●公益法人白書
●公害紛争処理白書
●厚生労働白書
●交通安全白書
●公務員白書
●高齢社会白書
●国土交通白書
●国民生活白書
●首都圏白書
●障害者白書
●情報通信白書
●消防白書
●人権教育・啓発白書
●食料・農業・農村白書
●食育白書
●森林・林業白書
●水産白書
青少年白書
●政府開発援助白書
●男女共同参画白書
●地方財政白書
●中小企業白書
●通商白書
●土地白書
●独占禁止白書
●犯罪白書
●犯罪被害者白書
●防衛白書
●防災白書
●文部科学白書
●ものづくり白書
●労働経済白書

この中で……「外交」だけが白書とは言わず……「青書」というようです。



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posted by 寛良 at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆「本・雑誌」を読んでみました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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