2006年08月19日

◆ハムフェアーは親父ばかりでしたが…


◆ハムフェアーは親父ばかりでしたが…


JARL主催の「2006ハムフェァー」に行ってきました。
昨日に引き続いて快晴の空…
会場まで歩いているだけでも
汗がダラダラと流れてくるほどの暑さでした。

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開場時間を10分ほど過ぎて到着したのに
入場券の販売窓口には
300人ほどの人…人…人…
それもほとんどがオヤジばかり…。
沢山いるオヤジの中の一人のオヤジとして 並ぶこと20分。

マイナーなフェアーだけに
先日のブックフェアーに比べると
およそ4分の1程度。

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なんせ出展しているのは…
リグ(無線機器)メーカーが5社ほどと…
アンテナメーカーが…やはり5社ほど…。
あとは
アクセサリー、コネクタ、ケーブルメーカー

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各地のアマチュア無線クラブのコーナーや
懐かしいGT管やST管等の真空管類
カーキ色をした米軍の払下げ品の無線機器…
前前職で売っていた測定器類もあって
30年前の昔に戻ったようで
懐かしく…ジャンク部品を手に取ってみた。

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技術オタクというか…
無線オタクの顔をしたオヤジばかりの…
どちらかといえば
殺風景なフェアー会場は
最近の無線事情のリサーチのつもりで
サーっと回ってきました。

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会場にいた時間は1時間半ほどだったでしょうか…
たくさんのカタログ等の資料をもらって来ましたので
いずれ時間ができたら
ゆっくり眺めてみることにしようと思っています。


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posted by 寛良 at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●【イベント・展示会】見学記… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

東京国際ブックフェア2006を見てきました

 東京ビッグサイトで開かれていた
 「東京国際ブックフェア2006」の会場へ行ってきた。

 今年は第13回だというが自分は初めての見学だった。

 行く前は、
 神田神保町の「古本市」より大きい…ぐらいに考えていたのだが…

 資料によると、なんと世界30ヶ国から750社社が出展しているのだと いうからすごい規模だ。
 日本最大のブックフェアと云うだけあって…
 外国人も多数見学に来ていたようだ。

 各地の書店や
 図書館だとか学校の先生などもたくさん来ていたようだ。

 2割引だとか半額だとか…
 持って帰れるものならもっと買いたかった…と思うほど…


 本の種類も… 
 一般書籍だけでなく
 雑誌やコミックも出展されていた。
 
 それと絵本、童話、児童文学などの児童関係の本や教材なども多数あり
 一日見て回っても見切れない。

 欲しい本を買い切れないのでせめて…と
 「出版目録」をいただいてきたので…
 後でじっくりと目録をみて注文することにしよう…

 それにしても…体力がいるなぁ〜って感じでした。
 

■同時開催の「デジタルパブリッシング フェア2006」
 の会場の方に足を向けてみたが…

 ケータイ向けの電子コミックや電子書籍の展示たった。

 自分も
 ブログをケータイで見られるようにしたいと考えていたから
 気になったのは制作用のオーサリングソフトであったが…
 これから数年間で…
 もっとすごい変化をしていく業界の未来を垣間見たような感じだった。

 来年も…
 ぜひ見学にいきたい展示会のひとつだ。

■来年、ブックフェアを見学するときの心構え…

@手ぶらで行く(本を見やすいように両手をあけておく)
Aキャスター付きのキャリーバックを持参していく   
Bやはり、目的のブースは事前調査をしていくこと
C手に入れた資料は宅急便で自宅に送る
D現金は多めに持っていく

ということではないでしょうか…






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posted by 寛良 at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●【イベント・展示会】見学記… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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