2017年07月01日

平成29年の75歳以上の運転免許保有者数

===============================
気になる数字…542万人
平成29年の75歳以上の運転免許保有者数
===============================

『平成29年版交通安全白書』が内閣府ホームページで発表されていました。
 平成28年末の運転免許保有者数は約8,221万人で前年比で6万人増加した。この内、75歳以上の免許保有者数は約513万人で75歳以上の人口の約3人に1人で、27年末に比べ約35万人(7.3%)増加し、今後も増加すると推計される。右図参照
【75歳以上の運転免許保有者数推移】
 また、高齢者による交通事故が問題視されている中で・・・・、
『加齢に伴う高齢者の身体的特性』として以下の問題提起をしている。高齢者は加齢により、動体視力の低下や複数の情報を同時に処理することが苦手になったり、瞬時に判断する力が低下したりするなどの身体機能の変化により、ハンドルやブレーキ操作に遅れが出ることがあるなどの特性が見られるとある。併せて、加齢に伴う認知機能の低下も懸念されるところであるとしている。

163-気になる数字.jpg


posted by 寛良 at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

「ドローン」を飛行できる地表及び水面からの高さ

===============================
気になる数字…150m以下
「ドローン」を飛行できる地表及び水面からの高さ
===============================

 国土交通省のホームページで平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。
 無人航空機(飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船で構造上人が乗ることができないもの)に対する法改正があった。
 無線によるリモコン操作またはGPSの位置情報をセッティングした自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量:機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)以外が対象で、ドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等についての規程です。
 今後は飛行ルールを熟知した技能検定が運転免許証のような制度として強化されるようです。
 許可がなければ飛行できない飛行条件に以下のようなものがある。◉人又は家屋の密集している地域の上空 ◉人又は物件と30mの距離が確保できない飛行
◉進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長進入表面、円錐表面若しくは外側水平表面の上空の空域 ◉地表又は水面から150m以上の高さの空域 ◉夜間飛行 ◉目視外飛行 ◉催し場所上空の飛行 
◉危険物の輸送 ◉物件投下
 無人航空機の技能講習を行う民間団体は航空局HPで確認できるようにになりました。

162-気になる数字表.jpg
posted by 寛良 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

平成27年における日本の無人島の数

============================
気になる数字…6,430 
 平成27年における日本の無人島の数 
============================
 韓国や北朝鮮の島を航空母艦に見立てた軍事演習のTV放映を観て、もしも日本であったら…と日本の無人島の数を調べてみた。
 総務省統計局『日本統計年鑑』による島に対する定義は、
・周囲が0.1km以上のもの。
・何らかの形で本土と繋がってい るものについては、橋や防波堤 のような細い構造物で繋がって いる場合は島として扱う。
・幅が広く繋がって本土と一体化 しているものは除外する。
・埋立地は島とはせず除外する。
となっています。
 一方、国土地理院では…面積が面積1平方キロメートル以上となる300あまりの島のリストを毎年公表しているようですが、海上保安庁では昭和62年に『海上保安の現況』において日本を構成する島の数を6,852と発表しています。
 そして、平成27年(2015)に国土交通省が公表した資料によりますと、「平成22年国勢調査」の結果に基づいた値として『有人島=418』
『無人島=6,430』であると発表されています。
 しかし、昭和44年から平成元年までの、日本政府の公式見解としては、日本には「3,922」の島があるとしてきたようだ。
 また、『日本離島センター』が昭和57年に公表した資料では、日本で地図上に名前のある島の総数は4,917であるとされている。有人島か無人島かは国勢調査の結果によるので、どの時点でカウントするのか難解です。
posted by 寛良 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「平均余命」70歳の女性があと何年生きるかの年数

============================
気になる数字…1992年
「平均余命」70歳の女性があと何年生きるかの年数
============================

厚生労働省のホームページに『平成27年簡易生命表』からの抜粋です。
 長寿社会が話題になる昨今、間の年齢に対する捉え方は様々であることに気がつきます。
 限界寿命、成長年齢、記憶年齢、平均寿命、健康年齢、余命年齢などがありますが、それぞれの人が今の自分が一番気になる年齢表記はどれなのか、右図は『余命年齢』から主な年齢を抜き出したものです。年齢=0歳で、男性の平均寿命が80.79歳、女性が87.05歳ということがわかります。
 この表から、現在70歳の男性の余命は15.64年となっているので70+15.64=85.64歳となり、女性の場合は70+19.92=89.92歳の寿命だと予測できます。 
 現在90歳になっている男性の場合は90+4.38=94.38歳、女性の場合は90+5.70=95.70歳が予測される寿命だと読み取れます。
 自分の余命が何年なのかを考えるとき、併せて『健康寿命』を考え、いつまで元気に現役生活が過ごせるよう心がけたいですね。

160-気になる数字.jpg

============================

posted by 寛良 at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

現在住んでいるところが好きだという人の割合

============================
気になる数字…74.8% 
 現在住んでいるところが好きだという人の割合
================================

『平成27年版厚生労働白書』の【人口減少社会を考える】では10代から20代の若者たちが、現在住んでいる地域に対して、好きか?嫌いか?の質問をしたデータです。
・好き…22.5%
・どちらかというと好き…52.3%
・どちらかと言えば好きでない…14.0%
・嫌い…5.2%
・わからない…6.0%
「住めば都」という言葉のように7割超の人が好んで住んでいることがわかります。
「好き」+「どちらかと言えば好き」と答えた人の理由について質問したことへの回答は、
・家族がいる…52.6%
・友だちがいる…50.4%
・通学、通勤、買物など生活が便利である…46.6%
・愛着がある38.0%
・生まれたところである…38.0%
・治安がよい…33.1%
・自然環境に恵まれている…28.8%
・楽しく遊べる場所が多い…13.0%
・地域の人との交流が豊か…11.0%
・歴史や伝統が豊かである…10.1%
・地域の集まりや行事が盛ん…8.4%
・文化や芸術に触る機会が多い…6.9%
 郷土愛に満ちた若者たちなのか、家族愛か、親離れできないのか?

気になる数字.jpg


============================

posted by 寛良 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。