2017年12月01日

平成28年における二人以上の世帯の平均貯蓄額

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気になる数字1820万円
平成28年における二人以上の世帯の平均貯蓄額
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 総務省が発表した平成28年平均結果速報によると二人以上の世帯における貯蓄額の状況は1820万円で、前年に比べ15万円,0.8%の増加となり,4年連続の増加となった。
 また,年間収入は614万円で,前年に比べ2万円,0.3%の減少とななった。
 貯蓄年収比(貯蓄現在高の年間収入に対する比)は296.4%で,前年に比べ3.4ポイントの上昇となった。 
 総務省の「家計調査報告」という文書で公開されていますが、20代〜40代の人には実感がないという声も聞こえます。
 この数字はあくまでも平均値ですから、60代以上の高齢者の中で、世界的企業のオーナーの数億円の年収の人の分も含まれているわけですから若者たちには実感がないのは当然のことなのかも知れませんね。
 一方、ある損保会社の『へそくり』に関するデータによると、20代で約147万円、50代では約402万円であるという。「夫に内緒にしている資産(へそくりや結婚前に持ってきたお金)なんてナイ!」という主婦は何と54.4%だという。
 100〜200万円未満が25%、1〜50万円未満が16.7%、200〜300万円未満が15.3%です。
 約45%の主婦がしっかりへそくりをしているというのですから敬服の限りですね。


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2017年11月01日

75歳以上の認知症検査で自主返納した人

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気になる数字5,142人
75歳以上の認知症検査で自主返納した人
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 平成29年3月12日から、改正道路交通法が施改されました。警視庁より【高齢運転者対策】の現状が発表されました。
 高齢者講習では、75歳以上の者を以下のように分類して講習を受けさせています。(H29.03.12〜H29.09.30)
第1分類⇒認知症の恐れがあるもの
第2分類⇒認知機能が低下している恐れがある者
第3分類⇒認知機能が低下している恐れがない者
【認知機能検査を受け、免許の取り消しを受けた者の状況】
@1,117,876人(H28年⇒1,662,512人)
 認知機能検査受検者(更新時+臨時)
A30,170人(H28年⇒51,087人)
 第1分類(認知症のおそれ)と判断された者
 1,249人が自主返納
 2,713人が再受験⇒第2分類・第3分類と判断
B20,795人
 臨時適性検査(専門医の診断)の通知又は診断書の提出を受けた者
 5,142人が自主返納
 1,216人が再受験⇒第2分類・第3分類と判定
 910人が免許失効
C7,673人
 医師の診断を受けた者
 6,051人が免許継続、うち、4,326人が原則6ヵ月後の診断書提出
 1,725人が条件なしの継続
D697人
 免許の取り消し・停止を受けた者(H28年…597人)
 高齢運転者の交通事故が多発している現状は、全国的規模で増加しています。
 家族の中の高齢運転者の認知症については、家族が発見できますが、独り住まいの高齢者は周囲のに関係者が気配りしてほしいですね。
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2017年10月01日

「猪・鹿」のジビエ料理を食べたいと思う人

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気になる数字…22.5%
「猪・鹿」のジビエ料理を食べたいと思う人
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 北海道における野生鳥獣の被害額は約49億円。うち44億円はエゾシカによるもので地域農業にとっては深刻な問題だ。
 北海道阿寒町では、エゾシカを食肉用にブランド化して年間約1500頭を販売している。
 トレーサビリティーの確立が進まないため、野生鳥獣の食肉(ジビエ)利用)は少なく、まだ捕獲鳥獣の多くは埋設、焼却処分によって処理されているようですが、『ジビエ料理』として利活用し、レストランやスーパーに販売する動きが少しずつ動き始めているようです。
 アンケートによると、約7割近くが日本産の野生鳥獣食肉に関して
・是非食べたい6.3%
・積極的に食べたい⇒16.2%
・機会があれば食べる⇒42.5%
・機会があっても食べない⇒17%
・絶対食べないと思う⇒18%
 むかしから、熊や狸など猟師と動物との関わりは馴染み深いものがある。
 鹿より猪の肉の方が食肉としての馴染みがあるのか、今後のジビエ料理店の展開が気になるところだ。
 獣肉の衛生管理に関するガイドラインが策定され、トレーサビリティーが恒常化することで、地域の特産品として『ブランド肉』として広く拡販の流れる乗るのだろうか。

166-気になる数字.jpg
平成27年・農林水産省・農村白書より
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2017年09月01日

東京オリンピックエンブレムの四角形の数

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気になる数字…45個
東京オリンピックエンブレムの四角形の数
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 2020年7月24日午後8時、東京オリンピック大会の開会まで1000日と2ヵ月余り。
 発表された新グラフィック。

165-数字-1.jpg

 エンブレムを構成する45個のカラフルな四角形が花火となって花開く、エキサイティングな光を放つCGとして発表されました。
 このコンセプトムービー(https://tokyo2020.jp/jp/news/notice/20170925-01.html) はそれぞれに名前が付けられている。
 色とりどりの四角形の動きを楽しんでは如何でしょうか? 

165-数字-2.jpg
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2017年08月01日

「どうぶつ」と暮らして幸福だと思う人の割合

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気になる数字…89.5%
「どうぶつ」と暮らして幸福だと思う人の割合
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 今や終活の過ごし方の中で家庭どうぶつとの共生は切っても切り離せない。
 ペットの健保会社アニコムによる2016年12月発行に発行の『家庭どうぶつ白書2016』からのデータを紹介します。
 愛犬の人気ベスト10(下図)は@トイプードルとAチワワBミニ・ダックスフンドとなっています。
そして、街でしばしば見かけるC混血犬D柴犬となっています。

164-数字表.jpg

飼い主の幸福度】データでは…
@とても幸福だと思う…33.4%
Aまあまあ幸福だと思う…56.1%
幸福だと感じているが89.5%と「終活における心の安らぎ」に焦点を当てると、ペット飼育の効果は大きい。
【どうぶつと暮らしていて良かったことは何ですか?】の問いに対しての回答(4578人)は
@家族との会話が増えた…2,802人(60.6%)
A散歩で運動量が増えた…1,731人(37.5%)
B家の中が片付いてきた…1,238人(26.8%) 
C規則正しい生活に変わった…1,191人(25.8%)
Dお散歩仲間など友達が増えた…965人(20.9%)E外出することが増えた…668人(14.5%) 
F防犯の役に立つ…427人(9.2%)
G子供に責任感が生まれた…425人(9.2%)

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