2009年11月07日

噛めば噛むほど……認知症の予防になるらしい


◆噛めば噛むほど……認知症の予防になるらしい

心臓以外で心臓の働きを補っているのは噛むことだそうだが……

噛む回数は時代とともにドンド少なくなっているという。

堅い雑穀類を食べていた(噛み砕いていた…)弥生時代は→4000回で約50分ぐらい

お米を食すようになってきた……鎌倉時代は→2500回で31分ぐらい

食べ物が豊富になってきた……江戸時代は→1500回で23分ぐらい

明治、大正を経て戦前は→1400回で22分ぐらい

飽食の時代といわれている……現代は→620回で11分ぐらい

というデータがあるのだそうです。


「食事は……良く噛んで食べなさい…」と子供の頃からいわれていたが

はやメシ、はや●●、芸のうち……などとも……。

6人兄弟で育った家庭だったから……食事の時は……気がつくと競い合っていたような気がする。

気がついたときからでも遅くない……

良く噛んで……認知症にならないように気をつけなければ……。

理想的には1500回だというから……
玄米食にしたりして……
工夫をしながら意識的に食べるものを考えないと
1500回なんてとうてい無理。

だって……
口の中で噛んでいるうちに……喉の奥に入ってしまうんだから……

しょうがない……わたしの「ノド」。


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posted by 寛良 at 19:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

人間には5つの心臓があるという・・・・

◆人間には5つの心臓があるという・・・・

人間の血管は10万kmの長さがあるという。

これだけの長さがあるすべての血管に血液を送り込むのに
たった1個の心臓だけでそれをすることは到底無理なのだそうだ。

そのためには・・・・
@心臓
Aアゴの運動(よく噛むこと)
B両手の運動(手を振る、握るなどの動作)
C両足の運動(歩くこと、走ることなど)
D横隔膜の運動(深呼吸をすること)

@の心臓のほかに、A〜Cの動作により
心臓の機能では足りないことが補えているのだそうです。

特に・・・・アゴを動かしてよく噛むことは
脳の中に血液を送り込むことに重要な役割を担っているのだそうです。

どうやらボケ防止にも大切らしい。

噛むことによる刺激や
精神的な刺激がなくなると・・・・
脳の働きが低下し認知症を発症しやすくなるのだと云います。


食べ物を食べるときは・・・・よく噛んで・・・・
脳に刺激を与えるようにした方がいい・・・・ということなのでしょう。



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posted by 寛良 at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

体温を1度上げると…免疫力が5倍になる

◆体温を1度上げると…免疫力が5倍になる

新型インフルエンザの流行に
学級閉鎖になっている小学校が2倍になったという。

わたしが……十数年前にビワ温圧療法師の資格を習得したときに
体温をあげることによって治療をするわけをさまざまなことから学ばせていただいた。

体温を平熱から1度上げることによって……免疫力が5倍に上がり
体温が平熱から1度下がることによって……免疫力は30%低下する

ということでした。

免疫力が5倍になるということは……白血球の数が5倍になるということではなくて
白血球のパワーが5倍になるということだといいます。

体温を暖めて寝る……
HSP法により体温を暖めて身体能力を上げたり
体内の酵素が活性化して……体内のさまざまな機能を高めるということだそうです。

「がん細胞は42℃で死滅する……」ともいわれていましたが
真実の話をいたしますと……実弟が「肺ガン」にかかったとき
朝、昼、晩、夜……と本人と家族が毎日……
ビワ温圧灸を原発部分と体中のリンパの箇所にお灸を続け
半年後には……見事……癌を死滅させました。

お陰で……20近く経った今も……ピンピンしています。

私がボロボロに疲れていた頃
ある方が…私の健康を心配してくださり
コーケントーの可視光線治療器をプレゼントしてくださいました。

体温を上げることが良いことは……コーケントーの可視光線治療器による照射が
どうにもならないほどの辛さを感じたときに身体に照射すると
2〜3時間ですっきり回復してしまうことを私も自ら体験しています。

いまでも、身心の疲れを癒したいと感じたときに
手っ取り早い健康器具として頻繁に使用しています。

贈ってくださった方には…今でも深く感謝しています。

がん細胞は……体温が下がると元気になって増殖するそうです。

だから……癌にならないようにするためには……体温を上げる。


体温を上げて免疫力を高め……病気にかかりにくくしましょう。





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posted by 寛良 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

15年ぶりに出会った核酸(DNA・RNA)の世界


●15年ぶりに出会った核酸(DNA・RNA)の世界

まだ自分が40代のころ
友人だった某銀行の支店長からすすめられたのが『核酸』だった。

薬事法に抵触ので……クスリとは言えないと言うことで……

不老長寿に効果がある……
免疫力が高まる……

と言われて進められたモノだ。

まだ40代だった自分には……遠い先のような気がしていたから
正直なところ、あまり関心もなかった。

平均寿命が世界一だと言われるニッポンの現状で
健康長寿をアンチエイジング医学の基礎研究が進んでいたようです。

人間の老化の原因は
遺伝子変異
細胞機能の低下
酸化ストレスの増加
免疫力の低下
内分泌機能の低下

など、いろいろな要素があるといいます。

昭和大学・医学部では「アンチエイヂング医学」寄付講座が開設され
多くの人の注目を集めているようです。

そんな資料と共にいただいたのが写真の商品です。

kakusan.jpg

自分もあの時から……すでに15年以上経っている


正直なところ……92歳まで生きる宣言をしている自分には……

もしかしたら、必須品かも……?????



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posted by 寛良 at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

長寿社会と『健康寿命』と認知症

◆長寿社会と『健康寿命』と認知症

愛読している「人間医学」(発行:人間医学社)で
興味深いデータが目に入ってきました。

◆データは2007年WHO発表によるもので……

@日本人の平均寿命
男……79.19歳
女……85.99歳

A日本人の健康寿命
男……71.4歳
女……75.8歳

B要介護か寝たきりの期間
男…… 7.79歳
女……10.19歳


※健康寿命とは
日常生活を自立した状態で過ごせる生活期間


このデーターから読み取れるのは……

平均寿命のうち……

男…… 9.83%
女……11.85%

が、要介護か寝たきりの生活であるということになります。

この数字の中には

「認知症」による要介護も含まれていることになるのでしょうね。



高齢者の願望は……

ピン、ピン、コロリ……(P・P・K)……ピンピンしていてコロリと死ぬ

であると聞いたことがありますが……

教育問題、家族問題、住宅問題、などを

根本的に考えて行かなくてはならないのではないでしょうか。



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posted by 寛良 at 07:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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