2018年01月01日

新聞も明かすマイナンバーの裏の真実

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リスクのクスリ
新聞も明かすマイナンバーの裏の真実
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◆貴方のマイナンバーが預金口座に付番される

29年12月31日の日本経済新聞によると「マイナンバー預金に付番」と称してこの1月から預貯金口座への付番が開始されると報道されていた。
 このことは当社【資産形成塾】では講師である富永税理士が口角泡を飛ばす勢いで何度も解説していたことだった。
 普通預金にまで付番されると解説していたのは1年以上も前からだった。
 TVや新聞の記事を深読みして受講者に伝える分析型の富永税理士が作成した昨年一年間の資産形成塾での受講記録をもう一度読み直していただきたい。

 記事によると・・・・
 具体的には口座開設や住所変更の際などに、金融機関はマイナンバーの提供を求めることになる。ただし、義務ではなく任意であるという。
 問題なのはその目的である。預貯金にマイナンバーを付番する目的は2つあるという。

 1つ目の目的は、国税当局による調査の効率化であり、2つ目は、ペイオフ対策だという。
 「調査の効率化」とは、納税者の申告に誤りがないかをチェックする税務調査に際し、金融機関に対して、調査したい納税者のマイナンバーを示し、特定のマイナンバーの預金者情報をすべて提供させることができるのだ。
 そうすることによって、例えば生活保護を申請した人にも隠し持った預金がないかが、付番されたマイナンバーによって容易に照会出来るようになるのだという。だからマイナンバーは不正者を追及する伝家の宝刀となのだという。

◆すべての預金者に対し平等の対応をする正義がある

 2つ目のペイオフ対策は、万一、銀行が破たんした場合に、一人当たり元本1000万円と利息が保護されるが、預金保険機構は・・・・富裕層の預金者が複数の預金口座を持っていないか従来より確実にチェックすることが出来るのだ。
 例え、複数の預金口座を持っている場合であっても元本1000万円と利息が保護されるのみで一律に足切りされるのだ。
 それもこれも、預金口座にマイナンバーを付番したことによる最大の効果だと云える。
 現在の金融機関の経営環境を鑑みると、一行の金融機関に複数の口座を持っている場合保護される金額は前述の通り一定額といえる。
 それを考慮すると、いま一つの金融機関にある預金口座は、複数の金融機関に分散して移転させる必要があるといえるのではないだろうか。
 17年にマイナンバーの個人認証機能を使ったサービスが始まり、11月に本格稼働した「マイナポータル」で自分の番号がどのように使われているかを照会したり、行政サービスの利用を申請したり出来るようになった。マイナンバーカードをポイントカード代わりに使い、加盟する自治体が独自に運営するポイントと連動するなど、また、クレジットカードのポイントと振り替えたり便利さを引き出すことなど、多様化を模索しているようだ。


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ホロニックス資産形成塾のご案内

156-富永氏.jpg

当社では、28年間にわたって『暮らしと経営』のリスク・カウンセラーとして、多くのご相談をいただいてまいりました。近年の超高齢化社会を背景にした認知症の脅威とマイナンバー制度の背景に潜んでいる事業承継と相続対策のリスクに取り組むべく【資産形成塾】を開講いたしました。
 永年に亘る、国税庁で特別調査官としての実践体験から観た多くの争族失敗事例から、税制改正に備えた相続対策を支援する、きめ細かい対応を目指してまいります。

 主幹講師 富 永  徹 也 氏
一般社団法人 相続アドバンスト倶楽部   主宰 
JICA一 般社団法人 相続診断協会パートナー
昭和45年−広島国税庁入局 平成16年-中京税務署・副所長 平成17年-大阪国税不服審判所副審判官 平成19年-大津税務署特別国税調査官 平成22年-堺税務署特別国税調査官 平成24年-退官 平成25年-富永てつ也税理士事務所設立 平成26年-一般社団法人相続アドバンスト倶楽部設立。特別国税調査官としての実践を踏まえ、相続の現場から見える問題点をわかりやすく解説。特に相続専門家として資産家を守る「笑顔相続」の普及に努められています。
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posted by 寛良 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ある日、ある時のこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

クルマユリ

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Risk-Financial-Counselor-Management
       −Heartful Report−
【R.F.C.M ハートフル・レポート 第150号】テキスト版
         −2016年6月1日−
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ちょっと歳時記
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 5月半ば頃からすくすくと茎が伸びて、蒼くて堅かった蕾が薄い橙色に色づき始めると、ある朝…花弁の先が強く反り返るように開き、地味だった窓辺が一気に鮮やかに彩りを「クルマユリ」の開花によって一変する。
 一見してオニユリやコオニユリに似ているが花の付き方が違う。
 クルマユリの名前は、茎に対してクルリととりまくように葉がついている様子を車輪に見立てたもののようです。切り花ではユリの雄しべの花粉は厄介者ですが、受粉が終わると落下するようです。
【花言葉】純潔、多才な人、純愛、心安らぐ人、陽気、沈黙、神聖、潔癖症、毅然とした、群を抜くなど。


【PDF】でご覧になる方はココをクリックしてください。

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posted by 寛良 at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ある日、ある時のこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域差に気づくのは、意外と難しい

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気になる! コトバのあれこれ
地域差に気づくのは、意外と難しい
『悩ましい国語辞典』
神永 暁 著/時事通信社 出版
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 この本が面白いのは、著者が辞書編集に携わってきた30年以上の実績での小さな後悔が含まれている点です。たとえば地域によって、ことばに違いがある場合、ある程度公平に辞典に盛り込む必要がありますが、それが漏れてしまったケースです。

 ひとつは『スコップ』を『小型のシャベル』と説明してしまった例。穴を掘ったりするときに使う道具の呼び名は、東日本と西日本で異なります。前記の説明は、西日本では正しいのですが、東日本では『シャベル』が『小型のスコップ』になります。ほかにも、人名や地名で『○谷』とあるとき、この谷をヤと読むのは、新潟、長野、愛知県以東です。それらより西では、ヤと読みません。漢字辞典の谷には、訓としてタニ、音としてコクだけを掲載して、ヤはありません。東京にある渋谷は、全国レベルで有名な地名ですが、このヤも漢字辞典には掲載されていないことになります。

 東西両方のことばを網羅するのは、本当に大変そうです。

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posted by 寛良 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ある日、ある時のこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

初詣は・・・・初めて行く『池上本門寺』

東京に住んでいながらにして・・・・
「池上本門寺』に初詣をするのは初めてのこと。

仕事では・・・・池上通りと周辺の道は何度も通っているのに・・・・
お参りに行ったのは今回が初めてだ。

山門を入り・・・・加藤清正が寄進したと言われる
96段の急斜度の石段を昇ると・・・・大きな仁王門。

DSCF0862.JPG   DSCF0836.JPG


参拝した時間が午後3時半頃だったので・・・・
参拝客が多すぎて参拝に時間がかかることなく・・・・
『力道山』の墓所があるという案内に誘われて・・・・
ちょっと寄り道をして・・・・。

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池上本門寺は正式名称は『長栄山大国院本門寺』。

1282年9月に病身の日蓮上人が身延山を出て
常陸(茨城県)へ 湯治のために向かう途中・・・・
武蔵国池上郷(東京都大田区池上)の『池上宗仲』の館に到着し
同年10月13日になって入滅したとのこと。

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その後・・・・『池上宗仲』は法華経の字数(69,384)に合わせて
六万九千三八四坪を寺領として寄進し
現在の「池上本門寺」と呼ばれるようになったという。

posted by 寛良 at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ある日、ある時のこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

平成甲午(26年)睦月 元旦

◆睦月の由来は・・・・

 
 正月に一家がなごやかに「むつみあう」日を送るという意味。

  「生む月」の説もあるとか・・・・。


◆1月の別名は・・・・

・孟春、正月、初空月、初歳、初春月、歳端月、子日月、早緑月、
 太郎月、祝月・・・・など。


◆正月の想いで・・・・
 

・元旦の朝は足袋をおろして履いたこと

・父の後ろについて、
   神棚に向かって柏手を打ってお参りしたこと
   仏壇に向かって、数珠を持ち・・父についてお経を読んでいた

・食卓に着いてから・・・・上座に座った父親(家長)
   祖母、母親、長男、二男、三男、長女、四男、次女・・・・
   の順で(二連に並べた食卓に交互に向き合って座った)

◆新年のご挨拶をする・・・・年長者に対して順に新年の挨拶
   祖母に対して父親が・・・・
     母親が祖母と父親に対して・・・・
       長男が祖母、父親、母親に対して
         二男が祖母、父親、母親に対して
           以下・・・・順次、同様に・・・・

   それぞれが向き合い、畳に両手を付いて深く頭を下げていた・・・

   「お年玉」は・・・・この新年の挨拶の時に貰ったような気がします


◆元旦の料理・・・・
  
    ・お雑煮は・・・・鶏ガラの出汁でつくった醤油のすまし汁
             薄切りの鳴門捲き、小松菜(ほうれん草)
             大晦日にカルタ大に切っておいた餅・・・・
             (子供の頃は・・・・5個ぐらいは食べていた)

    ・おせち料理は・・・・28日頃から母と祖母が炊きあげていた
        黒豆、金団、八つ頭、田作り、氷頭紅白なます
        くわい、酢蓮、昆布巻き鰊、ゴボウ、にんじん、こんにゃく


◆正月の遊び・・・・
    ・家の中で・・・・カルタ遊び、福笑い、
    ・外に出て・・・・たこ揚げ、独楽まわし、はねつき、竹馬遊び


   
        
posted by 寛良 at 12:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ある日、ある時のこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする