2007年09月24日

ビワ温圧灸で肝臓癌が治らないか…と友人からの電話が…


◆ビワ温圧灸で肝臓癌が治らないか…と知人からの電話が…


お世話になっている知人の弁護士から電話があった。

「肝臓癌で治療している友人の税理士が来て…病院以外の治療に挑戦してみようと思うんだが…どんな治療がいいだろう…」

と相談を受けたというのです。

1990年。
いまから17年ほど前に…弟が肺ガンとなり
すでに首のリンパに転移していたため「一ヶ月の余命だ」と
某大学病院の医科部長から宣告されました。

biwakyu-1.jpg   biwakyu-2.jpg

人の縁は偶然ではない…といいますが
必然的な出会いがありました。


放射線治療や制ガン剤の服用治療で苦しんでいた頃のことです。

私が…
自分の会社を倒産させて間もなくの頃
1990年に…弟から
「ファイナン・シャルプランナー(FP)」の資格があることを教えられ
FPの資格を取るべくダイヤモンド社の研修会に参加し
そこで知り合った太田さんという方のお誘いで
さらに…「潜在能力の開発」という研修を受け…
またまたそこで…
「ビワ温圧療法師・島田修氏」との出会いがありました。

弟が…そんな危機的な状況でしたから
大きなアンテナを張っていたのでしょう…。

早速…弟をビワ温圧療法師の島田修先生に引き合わせました。


入院中の放射線治療で、すでに一生分を被爆しており
これ以上は放射線治療が出来ないという状況でした。

民間療法で…肺ガンを治せる方法がないものかと思っていたときだけに
未知であった民間治療法の「ビワ温圧療法」への挑戦は
不安もありましたが…大きな期待もありました。

弟は…民間治療法の「ビワ温圧療法」を選択しました。

およそ半年間にわたって
朝、昼、晩、就寝前…の1日4回は
家族が協力して「ビワ温圧灸」をつづけ
日常的に…
「ビワの種の粉末」
「ビワ酢」
「ビワ茶」
を服用するようにしていました。

退院から1年後には…
肺ガンの陰がすっかり消えてしまいました。

本人の選択の決断と
それを支えた家族の完治への想いが大きな力となって
完治する結果となったのだと思います。



biwakyu-3.jpg

そのことがあったのを切っ掛けとして…
私も…「ビワ温圧療法師」の資格を取得して
直接治療をすることはないものの
4000年の歴史がある「ビワ温圧療法」という治療法があることを
機会がある毎に話をするようにしています。


自分が知った情報が
いつか…どこかの…誰かの役に立つことがあることを信じて
伝えていくことが大切なことだと思っています。


相談のあった弁護士にも、何かの時にそのことを話していたのでしょう。

早速、弁護士に資料を送っておきましたが
友人の税理士にも思いが届くといいと願っています。


【ビワ温圧療法】について


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◆三千年の歴史

針灸の技法に即した強力な癖血除去を主体とする「ビワ療法」の種々の技法は、現在、病の主原因である気滞と療血に対応できる即効療法として用いられています。

実に約2800年の昔に、
釈迦が病める肉体を『大薬王樹』(枇杷の木)で救うと説き、
特に枇杷葉を『無憂扇』と名付け、
生ける者全てを救う力ありとして経典に記され、
仏教の広がりと共に中国へ渡り、
針・灸・薬草等と合体調和し、
日本へは仏教伝来(1500年前)と共に伝えられ、
今日に伝承された最古の療法です。

奈良朝時代に日本に伝来し、
天平2年に光明皇后が創設された『施薬院』には、
枇杷療法の原点にあたる枇杷葉を用いた治療の記述が残っています。

 
難病や奇病に苦しむ人々はさらに工夫をこらして、
いろいろな活用方法を考えました。
「枇杷風呂」
「枇杷葉湯」
「枇杷焼酎」
「金地院療法」
等ですが、
特に難病には「枇杷葉温圧療法」が
より効果的な方法として用いられていました。

これは、
枇杷の葉の上でお灸をするというごく簡易な方法ですが、
陰陽論で言う「陰」の「枇杷の葉」の中のアミグダリンその他の成分が、
「陽」である「モグサ」の遠赤外線の熱によって
皮下の患部にまで効果が達するという単純ですが一般的な方法です。

 
 
◆民間療法として

ビワキューは古くから伝わる民間治療法でもあり、
疲労回復、血行をよくする、
筋肉のつかれを取る
筋肉のこりをほぐす、
神経痛の痛みの緩和、
胃腸の働きを活発にする
など、昔から庶民が気軽に利用していました。
 

また、治療の特徴は、
手軽で簡単、
家族が皆で使える(ビワ温圧灸、お灸、温冷療法)、
自然療法で副作用がない、
温灸範囲が広くツボを外さない、
熱くなく、
あとを残さず気持良い、
自宅療法で実に経済的
な点などが上げられます。
 
その効果は、
温圧効果、
灸効果(モグサ効果)、
ビワエキス(アミグダリン)効果、
裸体効果、
殺菌効果、
温冷効果、
陰陽効果が
技術的な背景となっているのが、
今日まで営々とで続いている理由なのでしょう。

 
治療方法には、
陰陽打ち抜き灸、
良導絡灸、
裸体灸、
ブレイン・コントロール灸、
即効灸
などの技法がありますが、
東洋医学の
自己調整法、
気学・食養法、
呼吸法、
体位矯正法、
足心法、
陰陽法、
などと併用することによって、
更に効果が上がると言われています。


最近では、
枇杷から抽出したエキスを、
簡便な器具を用いて治療することができるものがあるので
誰でも効果の上がる
自宅療法ができるのは朗報と言えます。


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posted by 寛良 at 08:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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