2018年04月01日

バッタに抱かれて 著/戸渡阿見 たちばな出版

===========================
バッタに抱かれて 著/戸渡阿見 たちばな出版
===========================

172-バッタに抱かれて.jpg

「説教臭いことを言う著者だ」と思った方、特に立ち読みしている方に警告します。この著者の作品は、序文と違って、最初から最後まで、面白くて楽しいのです。第一弾の『蜥蜴』と言う短編小説でも、序文の高度で格調高い論評と、本文の軽薄さとのギャップが、最も面白かったという方がたくさんいたのです。だから、本文に行き着くまで諦めず、他の本に浮気することなく立ち読みを続けて下さい。(本書、序文より抜粋)


posted by 寛良 at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■【RFCレポート】手元に置きたい一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。