2017年09月01日

ミソハギ(禊萩)

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       −Heartful Report−
【R.F.C.M ハートフル・レポート 第165号】テキスト版
         −2017年9月1日−
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 ミソハギ(禊萩)は郊外の湿地や畔などに生えていて盆花としても使われる。
ショウリョウバナ(精霊花)や水掛花などの名もある。
 名前の由来は萩に似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩と…。
あるいは溝に生えるから溝萩→ミゾハギとなった説もある。
 国や地方によっては食用や下痢止めの薬草として民間薬に利用されていた。
 大切な人を弔う気持ちや悲しみの想いを込めて、お盆に仏花として供えたり、
ミソハギの花で供物に水を掛けたり迎え火や送り火を消すのに使われています。



【花言葉】純愛、愛の悲しみ、切ないほどの愛  など




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posted by 寛良 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■【RFCレポート】ちょっと歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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