2017年07月01日

チロリアンランプ

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Risk-Financial-Counselor-Management
       −Heartful Report−
【R.F.C.M ハートフル・レポート 第163号】テキスト版
         −2017年7月1日−
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 チロリアンランプ=和名ウキツリボク(浮釣木)は、梅雨の頃から生け垣を彩る長い花柄を垂らして赤と黄色のまるでランプをぶら下げているように咲くのが何ともユニークです。
 黄色い花弁を赤い五角形の稜形の萼が包み花の先から雄しべと花柱が飛び出している。原産地はブラジルの花で、家畜の下痢止めに効果があると言われています。また、花の後にできた実は熟すると下部が裂け、種子が散布されので、生け垣の何処かから芽が出るので楽しみです。


【花言葉】さまざまな愛、尊敬、恋の病、真実は一つ、憶測




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posted by 寛良 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】ちょっと歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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