2015年06月01日

メンタルヘルスケアに取り組んでる事業所

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気になる数字……60.7%
メンタルヘルスケアに取り組んでる事業所
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 厚生労働省が掲載している「こころの耳〜働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト」では、企業における〜心の健康確保と自殺や過労死などの予防〜を重要課題として取り上げ、中小企業経営者、従業員、家族に向け、メンタルヘルスケアへの取り組みをわかりやすく解説しています。
 現在、事業所が行っている「安全衛生管理」「労働災害防止活動」「安全衛生教育の実施状況」等の実態の実態とあるべき方向性を示すものですが、平成27年12月から施行されることになっていますが、平成25年度の資料では、メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所の割合は60.7%であり、今後、従業員の労働災害防止等などに対する意識を把握しつつ、労働安全衛生行政を大きく推進させる取り組みが感じられるものです。
 メンタルヘルスケアへの企業の取り組みは、平成24年より13.5%上昇しているようですが、従業員は、仕事や職業生活に関して強い不安や悩み、ストレスになっていると感じる事柄を持つ人の割合は平成24年に比べ8.6%減少し52.3%になっているようです。
 職場では「産業カウンセラー」や「産業医」の存在と貢献度が更に重要になっくるので、ようやく『産業カウンセラー』の存在と大切さが見えてきたようです。

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posted by 寛良 at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■【RFCレポート】気になる数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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