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┗■経営者が発信している危機信号の察知と決断のタイミング…H
◇「相談→理解→決断→実行」までの流れ…
リスクカウンセラーに相談するまで
債務者は多くのことに混乱し
自分ではどうにもならないことに気づくまで
苦悩の時間を過ごします。
リスクカウンセラーは…
会社が潰れる(倒産・破産)ということになったら
どういう結果が待っているのかが分からないため
不安ばかりで決断できないのです。
真っ暗な暗闇に閉じこめられたような状況で
洞窟を抜け出たときの世界を
つぶさに話してあげるようにします。
そのためには…
冷静に自分と自分の経営する会社の状況を
客観的に観られるようにサポートします。
つまり…
再起できる状況なのか…
道理的に観て無理なのかを
資料と社長の周辺環境や社長の意思などの確認から
推し量ることが出来るのです。
そこで大切なのが
決断の後押しをしてあげることなのです。
決断さえ出来れば
資料を整理し弁護士との接点を作り
俗に言う…「Xデー」に向けて作業をします。
やがて…
債権者集会を経て…
晴れて免責になるのです。
社長の家族や友人、税理士が…
経営者が発している「SOS」信号を見つけ
リスクカウンセラーに相談するように
その機会を作っていただければ
それだけで…社長は大きく変わっていきます。
資金繰りなど経済的に苦しむと
精神的に辛くなり
鬱病や、強迫神経症になったりします。
時には…
かかってくる電話の音にさえ怯えることもあります。
心が病んでくると…
病気になってしまいます。
高血圧、下痢、めまい、糖尿病などの症状となって
身体的に苦しんでしまう場合もあります。
経営者が…
健康的に問題が生じた場合
資金繰りなどで苦しんでいる場合があることを
周囲の人は…
いかに早く気がつくかが…
問題解決の第一歩だといえます。
リスクカウンセラーは…
社長や家族(クライアント)と同じ目線で
常に側に寄りそうといった状況で接します。
時には…
弁護士事務所へも同行し…
親族や家族や債権者との対応なども
細かく相談に乗ってくれます。
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