2010年03月30日

『障害に関するマーク』の記事を見て

『障害に関するマーク』の記事を見て

障害に関するマーク.jpg

平成6年(1994年)に「健康生きがいづくりアドバイザー」の資格を修得するための研修で

ある人から……

目の不自由な方が「白い杖」を胸に抱くようにして立っていたとき

それは……『私は方向が分からなくなりました。どなたか助けてください!』

という意味があるのだと教えていただきました。

当時50歳であった私でしたが……

その年齢になるまで「白い杖」のシグナルを知らなかったことに

恥ずかしいやら……情けないやら……

わたしは……意味もなく涙があふれ出てしまいました。


それは……私にとって……

「社会の弱者に対して、もっと関心を高めよ」という「神の言葉」のように聞こえ

経営危機で困り果てている中小零細企業経営者や

家族問題で混乱している人たちに対して

「リスク・カウンセラー」としての役割を強く感じた瞬間でありました。


今日の朝刊と一緒に届いた東京都の広報誌『東京』775号に

福祉保険局・東京都(http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kiban/shisaku/10shintenkai/index.html

の広報記事があり……また新たな知識を得ることができました。


いま、自分が健康体であることに感謝しつつ

いま私が関わっている……

リスク・カウンセラーとしての役割を全うしていこうと思っています。



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posted by 寛良 at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆【健康】が気になった時に… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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