2010年02月08日

なんと……旧姓のままの『郵便貯金』はセーフでした

◆なんと……旧姓のままの『郵便貯金』はセーフでした


ご主人の会社が債務超過で経営が行き詰まった。

金融機関からの4000万円の借入には……妻が連帯保証人になっていた。

結局……会社の破産申立と同時に……社長も破産申立をした。

さらに……連帯保証人になっていた妻も……破産の申立をすることになった。


破産管財人は……個人財産のすべてを洗い出し……

そのすべてを換価して……債務者への配当に当てるのだ。


預貯金、生命保険の掛け金、不動産、証券類など

債務者からの自己申告を精査することと、独自に調査をして洗い出す。


札幌に住む実家の母が……娘の結婚前から貯めていた郵便局の「貯金通帳」には

なんと1●●●万円も貯まっていたのだが……

妻の旧姓の名義であったために……事なきを得たとか……。



本来は許されることではないことだけは付け加えておきます。





▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
◇risk counselor◇リスク・カウンセラー◇risk counseling◇リスク・カウンセリング◇


posted by 寛良 at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■『保証債務』の事例を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。