2009年11月28日

10年前に退職していた知人の会社が倒産。1300万円の督促状が・・・・。

◆10年前に退職していた知人の会社が倒産。1300万円の督促状が・・・・。

72歳になる白髪の紳士。

いまは現役を退き晴耕雨読の日々を送っている。

先日しばらくぶりに友人に会った。

そこで・・・・10年以上も前に退職した友人の会社が
経営が厳しいらしいという噂があるというのだ。

少々気になったが・・・・興味半分の行動ととられかねないので
連絡することは止めた。


それから2ヶ月ほど経ったある日
裁判所から1通の封書が届いた。

金融機関からの連帯保証人としての催告書だ。

先日の噂話しは・・・・現実のこととなったようだった。

書類によると・・・・

借入金は4口あって
それぞれの借入残高は・・・・270万円+380万円+490万円+160万円=1200万円だった。

最近の借入金は・・・・平成17年に融資を受けたものが2件あった。
その会社を辞めて10年以上経っていることだし
ましてや・・・・平成17年にはその友人から連帯保証人頼まれたこともないし印鑑を押した記憶もない。

自分には借入金の詳細についてほとんど記憶がないが・・・・
その会社に在籍中に連帯保証人になったことはあったかも知れない。

まったく不思議な話だ


リスク・カウンセラーに相談してみると・・・・
もしかして・・・・以前連帯保証人になったとき・・・・
「極度額の保証をしたのではないか?」と云われ

「金融機関に言って、連帯保証した契約書のコピーをもらってください」

1週間後に郵便が届いた。
債権者の銀行からだった。

融資申込書のコピーを見ると、それは20年ほど前の書類で・・・・
リスク・カウンセらーが言うように
極度額についての記述は真実だと分かった。

友人が会社を設立するときに資金繰りを手伝った記憶はあるが
連帯保証人になった記憶はほとんど無い。

うかつだった・・・・。

いますぐ1200万円などという現金は手元にはない。

来週は、リスクカウンセラーと一緒に

弁護士に相談に行くことになっている。




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posted by 寛良 at 23:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■『保証債務』の事例を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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