2009年10月25日

■中小零細企業の借入金と代表者の保証責任

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┗■中小零細企業の借入金と代表者の保証責任


中小零細企業の借入と代表者の責任.jpg

 
中小零細企業の経営者の宿命は……

会社の債務=個人の債務

という構図から免れられないという事実です。

金融機関から借り入れする場合には

個人が連帯保証人とならないことはまずありません。
 
代表者に与信がないというような場合には

妻や子ども、親などの連帯保証人を要求されます。
 
ですから、会社が倒産に陥ったときには

個人が連帯保証人として多額の
保証債務を負うことになり

場合によっては……親族や友人などにも及ぶ場合があります。

会社が倒産すると……代表者が個人破産をするというのも

やむを得ないこととなっています。

その保証額は……は「
5千万円〜1億円未満」+「1億円〜5億円」で

60%近くに及びます。




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posted by 寛良 at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■『保証債務』の事例を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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