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Risk-Financial-Counselor-Management
−Heartful Report−
【R.F.C.M ハートフル・レポート 第100号】テキスト版
−2012.04.23 −
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ちょっと歳時記】
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桜の花見で賑わいを見せた上野の森も徐々に平静を取り戻しつつありますが、桜の賑わいとは打って変わり、あでやかな大輪牡丹の静かな花見もおつなもの。
今から三〇年ほど前に、日中友好の記念に開苑した“上野東照宮ぼたん苑”には二五〇種・三二〇〇株の牡丹が、今を盛りと色鮮やかに咲き誇る。
牡丹の花は古来より富貴の象徴とされ“百花の王”として称されています。
牡丹はキンポウゲ科の落葉低木(芍薬は草です)で中国から渡来したものです。
四月中旬から五月中旬まで、紅、ピンク、黄、オレンジ、青、紫、白の大輪の花を咲かせます。
花言葉は、高貴、富貴、壮麗、恥じらい、誠実。
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リスクのクスリ(特別寄稿)
真の利益は、リスクのない利益である
税理士 右山昌一郎
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「R・F・C・M Report100号」おめでとう!!「R・F・C・M−Report」すなわち「リスク・ファイナンシャル・カウンセリング・マネジメントレポート」が発刊以来、100号を迎えられることは、誠におめでたいことであり、かつ、責任者の株式会社ホロニックス総研・代表取締役細野孟士氏の努力に対して限りない讃辞を贈りたいと思います。
そこで思いつくままの私の考えを述べてその祝辞としたいと考えています。
◆リスクを乗り越える力
野田総理が松下政経塾第1期卒の政治家と知った途端に松下政経塾を見学したくて茅ヶ崎市辻堂の松下政経塾を訪問しました。
そこで感銘を受けたことは、松下政経塾の最初の教訓は「自習自得」でした。
世の中は発展し、人類はより幸福になることが望まれます。そのためには人に教わったことにのみ汲々としていたら世の中の発展すら望めません。
エジソンの電球、ライト兄弟の飛行機にしろ自習し自己で会得した結果の産物といえるでしょう。その成果は大きく後世の人々の幸福に役立っています。
他人の技法、ノーハウを模倣して利益をあげようとするからリスクが発生し企業が倒産するのです。
自己の得意な分野で先入に教わったものを基礎としてこれを超えたものを後世の人類の幸福のために残せないかと「自習自得」するところに真の人間の価値があると思われます。人間は何時か死を迎えます。その間に後世のために何を「残す」かが重要です。
私は税理士ですから「官尊民卑の税制」を国民主権としての納税者のために「官民平等の税制」に変えようと日夜執筆にはげみ多くの本を残しています。私が亡くなっても本は残り後世の人々の幸福に連ながると思っています。
人間を幸福にする基は「文化」です。文化とは、すぐれた人類の有する「行動様式」と「生活様式」といわれています。この文化の向上のために全力をつくすことこそ入間の使命だと判断されます。
目標を「文化の向上」とし、その手段として「自習自得」に専念するときに人々は尊敬こそすれ、リスクにおとしいれることを考える人はいないし、反って協力してくれると思います。
すなわち、リスクを乗り越える力は、利己主義を排除して文化の向上を目指し、自習自得を手段として、いかに人類社会のために貢献できるかを考える力にあるといえるでしょう。
◆誠は、リスクを排除する
誠とは、「人のため世の中のためにつくす心」をいうとされています。
文化の向上・自習自得なんて高度なレベルの話はとんでもないという人は、誠をもって人に接することを考えて下さい。
リスクの大部分は、人間同士の間で発生します。そしてリスクが深刻化するか、しないかの分岐点は、その取引の中に誠意があったか否かにあると思われます。誠意とは誠の意思表示であり、相手に伝わる心を指すものでしょう。人生には、山あり谷あり坂あり、そして、まさかの坂もあるといわれています。
すなわち、人間の事業上の過失については避けがたいものがあるといわなければなりません。
相手につくす心をもって行った取引には悪意又は故意がないから裁判になっても重大なリスクになりません。
むしろ、この過失は、この機会にその欠点を是正し、営業発展に連ながることにもなります。事業上のリスクは、常に存在すると観念することは必要です。しかし、リスクが発生した場合に過失になるのか重大な過失になるのかの分岐点は取引の過程における誠意が存在したか否かにあると思われます。
誠意のある取引上の過失は、決して倒産を導くようなリスクにはならないことを銘記するべきでしよう。
◆真の利益は、リスクのない利益である
企業の真の利益とは、リスクのない利益を指すと観念することは重要です。リスクを内蔵した利益は、企業発展のための投資には使用できません。
しかし、この内蔵したリスクは営業部員の範囲で留めている問は、計算書類上の利益に表示されません。
この点は大事です。好調な決算書を公表している会社が含み損失で重大なリスクを抱えた場面を最近散見します。すなわち、会社の全員がリスクを内蔵しない企業こそ「リスクのない会社、リスクのない利益の計上」といえると思います。
「獅子身中の虫」の諺にもあるとおり内部のリスク隠しが企業の最大なリスクに連がり、企業の粉飾決算の基となり、かつ、連鎖倒産の原因となることを経営者は、深く心に留めるべきものだと考えます。
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保険を上手に使いこなすには…
ファイナンシャルプランナー 山口晶子
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経済誌でもしばしば特集を行っている生命保険。国内加入率は約8割と高い割合を占める中、そのうち7割もの加入者が不安を感じているという統計があります。それは保険を掛けていても不安が安心に変わらないという実態を物語っているのではないでしょうか。
●自分の身は自分で守る時代
人生は実に長いものです。20代から80代まで様々な世代の相談を受けていると各々特徴が見えてきます。若い人は自分が年を重ねていくことを想像するのが難しいようですし、お子様の教育費が掛かる世代は老後のことを考える余裕がないといった状況です。定年を迎える世代は健康面での問題が出てきます。また今日では、結婚をしない人や離婚を経験された方も少なくありませんし、結婚してもお財布は別といった夫婦もいるようです。
保険に加入する意義は、主に人生における経済的リスクを回避する為です。一家の大黒柱が大きな病気になったら、高度障害になってしまったら、お亡くなりになったら収入は途絶えます。生活費が不足すれば別の誰かが働かざるを得ません。場合によっては借金せざるを得なくなります。また決まった用途の資金、例えば住宅購入の頭金やローンの繰り上げ返済、お子様の教育費、老後資金などの蓄えもそうしたリスクの発生によって使わざるを得なくなるでしょう。つまり同時に住宅購入やお子様の教育を諦めるといった事態になるのです。
そうしたリスクを、保険を使って上手に回避するというのがそもそも保険に加入する意味ではないでしょうか。
しかし保険相談時に、今もし万一の事態に陥ったら一家にどれだけのお金が必要か試算をすると、現在加入の保険では保障が足りない家庭が多いのが現状です。実に当たり前のことである「保険に加入する正しい意味」すら浸透していないと感じるのです。
人生における様々なリスクは予測することも可能です。各家庭や企業での起こり得るリスクを洗い出し、そのリスクを最小限のコストでどれだけ回避できるかが保険を使うにあたっての重要なポイントであると私は考えています。
昨今の様々な社会問題は、我々の実生活に重大な影響を及ぼしつつあると感じないでしょうか。以前は60歳で定年を迎え、企業から退職金をある程度まとまった金額もらい、国の公的年金もすぐに始まったので老後の暮らしを心配する必要はありませんでした。
しかし今日ではどうでしょう。あなたは退職金や退職後の再雇用に不安はないでしょうか。
年金、医療、介護などの国の社会保障も崩壊寸前といわれ、連日のようにニュースで取り上げられています。しかしながら、不安を覚えつつも老後資金の備えをしていない人も実に多く、どこか他人事として捉えてしまっているようです。高齢化が急速に進む中、お金を上手に蓄えて来た人とそうでない人が分かれ、これからの日本社会はますます貧富の差が激しくなるだろうとも予想しています。
●解決策は…
貯蓄性のある保険を上手に使う
決して明かるいとは言えない時代背景の中、今後はどのような保険を選ぶべきでしょうか。
現役で働いている時はリスクへの備えをしっかりと確保し、定年後に保険として支払った金額のほとんどが戻ってくるような貯蓄性のある保険を上手に使うことが解決策であると私は考えています。見方を替えると、月々の保険料を定年後への貯蓄に出来るので、現役時のリスク回避のコストが無くなるのです。つまり、タダで保険を持ったことになります。
金を蓄えるのに株や投資信託といった選択もありますが、元本割れする場合も考えられますので、老後の生活資金など、将来確実に手に入れたいお金と考えるならば、確実に受け取れる保険を選んだ方が適しているのではないでしょうか。
会社を経営されている方も基本的な考えは同じです。会社のピンチは、経営者がお亡くなりになった時や、会社そのものの資金が無くなった時ですから、貯蓄性のある保険でそのようなリスクに備えをしつつ積み立てを行っていくことをお勧めしています。
保険を活用してハーフタックスとして法人税自体を減らすこともできますし、資産として内部留保を増やすことも可能です。保険の場合、蓄えたものを現金として戻しても他の資産と違い、税金が掛からない事も対策としても有利です。
保険は商品自体の良し悪しだけで選択するものではないのです。貯蓄性のある保険といっても多様にありますので、どんな保険商品がご自身にとって有利であるのかを選ぶのは最後です。
こうして考えるとまだまだ保険は上手に活用できそうではないでしょうか。
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【山口 晶子さん・プロフィール】
横浜市在住。ファイナンシャル・プランナー(AFP)日本FP協会会員。 神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合会員。
ライフプラン、保険、年金相談の他、セミナーでの講師も務める。
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不動産コーディネーター 豊 田 泰 由
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■認知症予防・新書■ bR4
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NPO法人 認知症介入指導協会 理事 清輔喜美男
http://ninchisho-yobo.jp
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「高齢者対話ロボット認知症予防効果か…」
-大阪市立大 田中雅彰講師−
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高齢者向け対話ロボット「うなずきかぼちゃん」に、認知能力向上や抗疲労、癒しの効果が確認されたと、開発したピップ鰍ニ大阪市立大が平成24年2月29日発表した。かぼちゃんに話し掛けると「すごいね」「なるほど」などとゆっくり答え、うなずく。
頭をなでると「気持ちいいな」と答える。
かぼちゃんは3歳の男の子をイメージした愛らしい姿で、400語を話し、全身の5つのセンサーやスイッチで、光や音、手の動きなどにも反応する。
高さ28cm、重さ約1kg.。大阪市立大田中雅彰講師らは、65歳以上の一人暮らしの女性18人に自宅で2ヶ月間、かぼちゃんと暮らしてもらった。
すると、かぼちゃんと見た目は同じだが、うなずいたり話したりしない人形と生活した別の16人と比べ、記憶や判断力などの認知能力が向上。
意欲が湧いて疲労が和らぎ、癒しの効果が見られた。睡眠時間がながくなり、眠りの質も良くなった。
田中講師は「独居世帯や介護施設などで効果が期待できる。認知症の予防にもつながるかもしれない」としている。
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【World Now 】
世界のGDPが鈍化傾向のいま……
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年度内に消費税増税を閣議決定しようと、民主党が議論していた時期、問題になっていた論点のひとつが、経済状況を条件に含めるかどうかという点です。数値を入れろと主張する増税慎重派に対し、数値は入れたくないと首相が発言したという報道もありました。結局、名目経済成長率3%、実質経済成長率2%を目標として総合判断をするということになりました。つまり、その数値が絶対条件となるわけではないということです。
ここでいう経済成長率は一般的にはGDPがものさしになっています。今月は、そのGDPが世界全体でどのように推移しているかを、エコノミスト誌のWebサイト(http://www.economist.com/blogs/graphicdetail/2012/03/focus-2)からご紹介したいと思います。
世界のGDPのグラフは、エコノミスト誌が世界52か国のGDPをもとに推計したものです。この52か国には、世界のGDPのおよそ90%が含まれます。数値は、購買力平価による調整後のものです。
四半期ごとのGDPは、富裕国、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字から名づけられた、21世紀において高度経済成長が見込まれる国々の総称)、その他の新興国の3種類に色分けされています。世界全体としては、リーマンショック後のマイナス成長を抜け出したあと、右肩下がりになっています。なかでも先進国の成長率は0.5%まで落ち込んでいて、今後の成長が見込まれるはずのBRICsさえも7四半期連続で下落しています。ヨーロッパの金融引き締め政策がオランダ、ギリシャ、イタリアの経済を抑え、昨年第4四半期のGDPが下がったと思われます。また、現時点の見通しとしては、昨今の原油高が世界経済の重しとなる可能性があります。
世界から日本に目を転じてみれば、GDPがプラス成長の時期にあっても、デフレの影響で実質成長率が名目成長率を上回る状況が続いています。おそらく名目が実質を超える状況になるだけでも大変でしょう。しかも、上記のように世界のGDPが鈍化傾向にあるなか、名目経済成長率3%、実質経済成長率2%という目標は、どの程度現実味があるのでしょうか。
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【リスクカウンセラー奮闘記−94
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◆人を利用し踏み台にして成長できるか?
人は、社会人として、組織人として、多くの人との出会いを繰り返しながら成長していきます。 年輪を刻むように齢を重ねて成長してはいくのだが、多くの人々に支えられて名実共に成長していく人もあれば、チョットした社会環境の変化によっていつの間にか人々の輪から消えてしまう人あります。その違いは何なのでしょうか?
ひとかどの人であれば、時に応じ、危機突破のために変化、変革を恐れず、必要だと気づき、過ちだと分かれば、大変革を実行すべく態度を変えることも当然なこと。
そんな上司や目上の人に反し、表面上はそれを受け入れる素振りをしながら、実は自分の利益のために御為倒し(おためごかし)を言うことを何とも思わないような人が平然とまかり通るようでは組織は崩壊してしまいます。
“君子豹変、小人革面”でいう小人のような“精神”“技能”“人間力”など自己研鑽に励むこともなく、他人の粗を探し、人の好意を悪利用するなど、周囲の人々を踏み台にするような世渡り上手で出世したとしても、ひとたび大きな環境変化が起きると大変なことになります。小人は元々中身がないのですから脆く崩れてしまうことになるのです。
◆人に引き上げられ活用されて成長した人
しっかりとして考えの基に自分の将来に向けて夢と希望を明確にもっている人は、人を利用したり踏み台にしたりしなくても、日常から自分の中に蓄積してきた“秘めた力”があるから大変革にも決して揺るぎません。
大人は、自分自身の目的を遂げようと思ったときは、自分の周囲の人々が持っている目的を遂げさせてから自分の目的を遂げるように、小さな事柄を怠らず、ひたすら努力を積み重ねているものと教えられましたが、かつて舞踊家の「武原はん」さんの数十万字の写経を目の当たりにしたときには筆舌には尽くしがたい感動に涙が止まらなかった思い出があります。
たった一枚のA4版の紙片が千枚重なったとき、それは一人では持てないほどにずっしりと重みを感じることは理解はできても、毎日一枚ずつ千日間に亘ってそれを積み上げていくことは想像すらなかなか出来るものではありません。
”大なる事を欲して小なる事を怠る”ことや”出来難き事を憂いて出来易き事を勤めず”挑戦するどころか出来ない理由を並べ立てるようでは、何事も成し遂げることは出来ません。
だからといって、人を利用したり踏み台にしていたのでは、成長を望むことはできません。
◆生(活)かされていることに感謝する人
【積善(せきぜん)の家には必ず余慶(よけい)あり】と「易経」にありますが、公のために身を挺し、徳を積み上げていくことは決して楽なことではありませんが、いま勤勉に働くこと、いま正しく学ぶことは、現在の自分のためではないことだけは確かであります。
リスクカウンセラーとして僅か数百の事例の中にも、思わず脱帽をしてしまうほどの方々も数多くいらっしゃいましたが、社会人として、生(活)かされていることに感謝されながらなおも成長し続けている多くの方々に気づきを与えていただくことが出来ているのも、リスクカウンセラーの喜びでもあります。
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みな様、ご愛読ありがとうございました。
お陰さまで第100号の発刊ができました。
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経営者や家庭内の様々なリスクに悩む方々に向けて問題解決や予防についてのメッセージを発信する方法はないかと思い立ち、平成十六年二月一五日に創刊号を発行し、いつの間にか一〇〇号に到達することができました。
何度かの絶刊の危機を感じた時には「今日の一針、明日の十針」と己に言い聞かせながら、今日に至りました。リスクカウンセラーを理解してくださる方、歳時記を楽しみにされている読者からのお便りに励まされながら一〇〇ヶ月間を楽しませていただきました。これからも引き続きご愛読をお願いいたします
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【ご利用ください! 『経営危機から家族を守る!』のしおり】
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【経営危機から家族を守る!】
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リスク・カウンセラーが小規模経営者に向けて訴え続けている永遠のテーマです。
@正しく“家訓を守り”承継できる会社経営をめざす経営者
A急成長したのに資金繰りに行き詰まり再生に挑む経営者
B長引く経営不振に決断が先送りになり迷走している経営者
C不慮の事故により経営が危機的状態となった経営者の家族
D企業再生が失敗に終わり“起死回生”に向けて頑張る経営者
“万が一”の経営危機を回避するには日頃からの備えが必要です。
※問題が起きる前に社内勉強会にお役立てください。
※出張による少人数制ミニセミナーをお受けしています。
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【ホロニック】
(英:Holonic)全体(ホロス)と個(オン)の合成語。
すなわち組織と個人が有機的に結びつき全体も個人も生かすような形態を言う。
生物は個々の組織が自主的に活動すると同時に独自の機能を発揮する一方で
そうした個が調和して全体を構成する
(小学館「カタカナ語の事典」より)
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◆暮らしと経営のカウンセリングルーム◆
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◆エフピーカウンセラー
・相続のトラブルが心配だ。事前に解決しておきたい!
・暮らしの中の経済問題を聴いて欲しい!
・近隣との不動産のもめごとを上手に解決したい!
・親戚・家族間のトラブルの悩みを聴いて欲しい!
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◆リスク・カウンセラー
・家庭経済の危機を乗り切る方法を相談したい・・・
・会社も自分も債務超過になりパニック状態を解決したい・・・
・会社の経営が行き詰まりそうだ・・・何とか再生させたい!
・会社の上手な終わり方なんてあるの?
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「ホロニックス・専門家ネットワーク」を有機的に
活用して問題の解決に当たっていますので、幅広い分
野で対応いたします。
トラブルは、時間を掛けて一人で悩んでいたも事態
は悪化するばかりです。
問題解決の近道は「早期発見」「早期対応」が要諦
です。悩みごとは先送りせず、早めにご相談ください。
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◇risk counselor◇リスク・カウンセラー◇risk counseling◇リスク・カウンセリング◇
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